競艇を水上の格闘技って呼ぶのやめようや
どうも、太客です。
あいやしばらく( `ー´)ノ
今日からボートレース福岡で「SGチャンレジカップ」が開催、年末のグランプリ(賞金王決定戦)に向けて賞金ランキング上位の選手がランキングアップを狙うかなり大事な賞レースとなっているわけですが。

初日から、峰竜太選手(4320)が不良航法を取られてしまい早くも大波乱の展開に。
人気選手なだけにSNSでも話題になっていて、審判に対して「厳しすぎる」という声も散見されるなどこの判定には賛否があるようです。
実際の動画がこちらです⤵⤵
※1周2Mの部分です
⑥峰竜太選手は不良航法。減点10 #峰竜太 #不良航法 #ボートレース福岡 #チャレンジカップ #レディースチャレンジカップ https://t.co/IBtOaBNxXt pic.twitter.com/3kfCT0xIrr
— サンスポボートレース (@sanspo_boatrace) November 25, 2025
いかがでしたでしょうか。
正直なところこれ違反取られるのかーというのが率直な感想です。別にファンでもないし、該当レースの舟券を買ってたわけでもないので、フラットな目線で見てもこれで違反取られるのは選手的にも辛いのではと思いました。
ただ問題ないかと言えば多少の強引さは否めなくて、見る人にとっては無理マイと捉える人もいるだろうし。更に言うと①石渡に対して⑥峰が軽くダンプしたという捉え方もできる、その上で「安全」か「危険」かの二択でいうと危険なのかなと。
とはいえ、これが違反なら「水上の格闘技」とか語ってんじゃねーよって話ですよ。
※やっとタイトル回収できた。笑
最高時速約80kmで競われるボートが、互いにぶつかりそうになりながら激しく攻防を繰り広げる様子からそう呼ばれている。
昨今のレース中の事故や公営ギャンブルという国から認められた賭博という立ち位置で考えると、艇同士がガンガンぶつかったりと命を懸けた競技シーンは令和の時代においては時代遅れなのかもしれん。
「水上の格闘技」はあくまで競艇時代の俗称で、現代ボートレースには適用されない。
その上で改めて峰竜太選手の走りを見てみると不良航法の判定はおかしくないように思える。
選手と接触した石渡選手が転覆してその後病院に運ばれて大ケガしていたらという展開もあったわけで、その時の結果だけでなく別の可能性もあったと考えると確かに不良航法は妥当なのかも。
ほな、ボートレースは何て呼んだらいいんや。
誰か教えてくれ。
追記しました
福岡9R
— 万舟侍@匠の競艇予想 (@manhuneyosou) November 25, 2025
6号艇の西橋奈未選手は
不良航法は無しだもんね🤔
これは降着させたら
ダメなんだっけ⁉️🫣 pic.twitter.com/y8EcWgj0U1
同日同開催で⑥西橋の④實森への接触はお咎めなし、こっちの方が違反味が強いと思うけど当てられた側(④實森)の着順が変わってないつまり不利に働いてないから大丈夫ってこと?どういうことやこれ。
前科的なものも考慮するんかね、峰選手はこういうラフプレーというか強引なターン多いのは周知の事実やし(まじでよく分からん)
アコムの太客(債務者)です、会社員です。
毎日パチ屋に通う養分、ボートレースもたまに買います。趣味でブログ始めました。Xで毎日稼働をポストしてます。
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