すぐ使える!ボートレース「ういち買い」のやり方と高配当を狙うコツ

すぐ使える!ボートレース「ういち買い」のやり方と高配当を狙うコツ

ボートレース界で絶大な支持を集めるパチスロライター「ういち」さんが提唱し、ファンの間で定着した「ういち買い」は、少ない点数で効率よく高配当を狙える魔法のような買い目です。

「1コースが勝つのはわかっているけど、配当が安すぎて儲からない」
「万舟まではいかなくても、数千円の中穴をコンスタントに当てたい」

そんな悩みを持つ方にこそ、ういち買いは最適です。本記事では、「1-234-56」という買い目の正体から、この手法がなぜ勝てるのか、その真髄を徹底解説します。

「ういち買い」の核心!買い目と点数

「ういち買い」とは、以下のフォーメーションで構成される3連単6点の買い方です。

着順艇番
1着1号艇
2着2号艇,3号艇,4号艇
3着5号艇,6号艇
「ういち買い」の狙い目(組み合わせ)

「ういち買い」の買い目(6通り)

  • 1-2-5、1-2-6
  • 1-3-5、1-3-6
  • 1-4-5、1-4-6

現代ボートレースにおいて最も勝率の高い「1号艇の1着」を固定しつつ、3着にあえて不人気になりやすい外枠を据えるのが(ういち買い)最大の特徴です。

なぜ「1-234-56」が最強の戦略なのか?

この買い方には、ボートレースの配当の仕組みを突いた3つのメリットがあります。

① 「1-2-3」などの低配当を切り捨てられる

多くのファンは、1号艇が勝つと予想した際、2着・3着も内枠(1-2-3、1-2-4など)で固めてしまいます。その結果、的中しても「ガミる(投資額を下回る)」ことが多々あります。 ういち買いは、あえて「1-2-3」や「1-3-4」などの売れている買い目を捨てることで、的中時の期待値を底上げします。

② 3着のアウト勢が配当を跳ね上げる

2連単では「1-2」や「1-3」というありふれた結果でも、3着に5号艇や6号艇が食い込むだけで、配当は一気に跳ね上がります。これが、いわゆる「イン逃げ中穴」です。 ういち買いは、このイン逃げ中穴をピンポイントで狙い撃ちします。

③ 圧倒的なコストパフォーマンス(6点絞り)

どれだけ配当が高くても、点数が多ければ利益は残りません。ういち買いはわずか6点。1レース600円から実践できるため、外れてもダメージが少なく、当たれば一撃でプラスになる設計になっています。

「ういち買い」で高配当を仕留める3つのコツ

ただ闇雲に買うのではなく、以下の条件が揃ったレースで使うと成功率が劇的に上がります。

コツ①:2着争いが激しくなるレースを選ぶ

2・3・4号艇の実力が拮抗しているレースが理想的です。この3艇が激しく競り合うことで、空いた内側のスペースを5・6号艇がスルスルと差して3着に入り込む展開(=ういち買いの勝ちパターン)が生まれます。

コツ②:展開を作れる5・6号艇がいる時

「アウトコースだけど展開を突くのがうまいベテラン」や「展示タイムが抜けて良い外枠の選手」がいる時は絶好のチャンスです。自力で1着までは厳しくても、3着なら十分に食い込める足がある選手を見極めましょう。

コツ③:インの信頼度が高い会場を選ぶ

ういち買いは「1号艇の1着」が大前提です。

  • 大村・徳山・芦屋など、インコースが極めて強い会場
  • シード番組(1号艇にA1級、他は格下選手が入るレース) こうした「まず1号艇は飛ばないだろう」というレースで活用するのが鉄則です。

まとめ:賢く絞って「ナイスぅ〜っ!」な配当を

「ういち買い(1-234-56)」は、ボートレースの基本である「インの強さ」を認めつつ、「3着の盲点」を突く非常に合理的な投資術です。

  1. 買い目は「1-234-56」の6点に絞る
  2. インが鉄板のレースで「3着荒れ」を待つ
  3. 少ない投資で中穴配当を美味しくいただく

これまで「当てても儲からない」と悩んでいた方は、ぜひ今日から「ういち買い」を試してみてください。3着に6号艇が飛び込んできた時の爽快感は、一度味わうと病みつきになりますよ!

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アコムの太客

アコムの太客(債務者)です、会社員です。
毎日パチ屋に通う養分、ボートレースもたまに買います。趣味でブログ始めました。Xで毎日稼働をポストしてます。