借金80万円は毎月いくら返せばいい?返済シミュレーションと完済までの目安
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どうも、太客です。
せこせこ借金返済中です。
借金80万円というと、少ない金額ではありません。
ただ、必要以上に「もう終わりだ」と思い込むほどでもないです。
大事なのは、今の借金を毎月いくらで返すのかを早めに決めることです。
返済額が決まれば、完済までの見通しが立ちますし、気持ちのしんどさも少し軽くなります。
この記事では、自身の借金80万円を例にして、
毎月いくら返せば何年くらいで終わるのかをわかりやすく整理します。
借金80万円は毎月いくら返せばいい?
結論からいうと、借金80万円を返すなら、毎月2万円ではかなり長いです。
もちろん返せないよりはマシですが、利息の負担がじわじわ効いてきます。
逆に、毎月3万円以上で返せると、完済までの見通しがかなり現実的になります。
4万円、5万円と上げていければ、さらに早く終わります。
今回は、わかりやすくするために年18%前後の金利を想定した概算で見ていきます。
自分と同じくアコムのような消費者金融で借りている人は、まずこのイメージで考えるとわかりやすいです。
借金80万円を毎月返した場合のシミュレーション
以下は、元金80万円を毎月固定で返していった場合の目安です。
| 毎月の返済額 | 完済までの目安 | 総返済額の目安 | 利息の目安 |
|---|---|---|---|
| 2万円 | 約62か月 (約5年2か月) | 約123万円 | 約43万円 |
| 2.5万円 | 約45か月 (約3年9か月) | 約110万円 | 約30万円 |
| 3万円 | 約35か月 (約2年11か月) | 約103万円 | 約23万円 |
| 4万円 | 約24か月 (約2年) | 約96万円 | 約16万円 |
| 5万円 | 約19か月 (約1年7か月) | 約92万円 | 約12万円 |
※実際とは少し異なるが大体合ってるはず
見ての通り、返済額が1万円違うだけで、完済までの期間がかなり変わります。
ちなみに、赤字の部分は自分のケースです(先なげぇ…)
特に怖いのは、毎月2万円前後でずっと返しているケースです。
「返しているのに終わらない」という感覚になりやすく、精神的にもきついです。
✅ 返済額のここがポイント
実際に私は毎月2万5千円返済していますが、そのうち約9,500円は利息で、元金は1万5千円ほどしか減りません。
この状態でも約4年近くかかる計算になるので、「思ったより長い」と感じる人は多いはずです。
毎月2万円返済はどうなのか
毎月2万円で返せるなら、一見すると悪くないように見えます。
ですが、借金80万円の場合、返済期間がかなり長くなるのがネックです。
返済が長引くと、
- 利息が増える
- 完済時期が見えにくい
- 気持ちが折れやすい
- 途中で追加借入しやすくなる
という流れになりやすいです。
なので、もし毎月2万円しか返せないなら、
余裕がある月は上乗せ返済するのがおすすめです。
というか必須かもしれません。
たとえば、普段は2万円でも、
- ボーナス月に+3万円
- 臨時収入があった月に+1万円
- 固定費を削った分を上乗せ+α
という形で少しずつ前に進めるだけでも違います。
毎月3万円返済ならかなり現実的
借金80万円に対して、毎月3万円返せるとかなり見通しが立ちやすいです。
完済までの目安も、約3年弱まで縮まります。
「3万円」は少なくない金額ですが、
返済のゴールが見えるラインとしてはかなり現実的です。
個人的にも、借金返済って「毎月いくら返せるか」より、
“この金額なら生活が壊れない”ラインを先に決めることが大事だと思っています。
無理に高額を設定して途中で崩れるより、
少し余裕を残しながら続けた方が、結果的に完済しやすいです。
毎月4万円・5万円返せるならどうなる?
毎月4万円返せると、完済まで約2年ほど。
毎月5万円なら、さらに早くなって約1年半ほどで終わる目安です。
ここまで返せると、かなり気持ちは楽になります。
特に大きいのは、
「借金生活がずっと続く感覚」から抜けやすくなることです。
返済が長いと、どうしても「毎月の支払いに追われる生活」になりがちです。
でも、返済額を少し上げるだけで、完済時期が一気に近づきます。
もちろん、生活費を削りすぎてまでやるのは危険です。
ただ、もし余裕があるなら、少しでも早く返す方が総額は確実に軽くなる、というのは覚えておいて損はありません。
借金80万円を返すときにやってはいけないこと
借金返済でよくある失敗は、次の3つです。
① 最低返済額だけをずっと払う
最低額だけだと、返済期間が長くなりやすいです。
「払っているのに減らない」と感じる原因にもなります。

今の自分がこれに近いです、我ながら危機感あります。
次のボーナスや副業で得た収入は上乗せして返済しようと考えてます。
② 返済のために別の借入をする
これはかなり危険です。
一時的にラクになっても、後でさらに苦しくなりやすいです。
③ 返済額を決めずにその月ごとで適当に払う
返済額がブレると、完済の見通しが立ちません。
まずは「毎月いくら返すか」を決めた方が、圧倒的に動きやすいです。
返済が苦しいときはどうするべきか
もし「今の返済額でもきつい」と感じているなら、
まずは支出の見直しから始めるのが現実的です。
見直しやすいのはこのあたりです。
- 通信費
- サブスク
- 食費の使い方
- コンビニでの無駄買い
- 遊びや交際費の使いすぎ
借金返済は、収入を増やすよりも先に、出ていくお金を減らす方が早いことも多いです。
特に80万円くらいの借金なら、固定費の見直しだけでもかなり違ってきます。
それでも厳しいなら、返済の相談先を探すのも選択肢です。
「どうにか自力で返さないと」と抱え込みすぎると、逆に状況が悪化することがあります。
実際に借りてみて思うこと
借金って、借りた瞬間よりも、
返し始めてからの方が現実が重いです。
最初は「なんとかなる」と思っていても、
毎月の返済日が近づくたびに、じわじわ効いてきます。
だからこそ、借金80万円の段階で大事なのは、
“どれだけ借りたか”より“どう返すか”を先に考えることです。
返済額を決める。
完済までの期間を把握する。
無理のないペースで続ける。
この3つができるだけで、かなり見え方は変わります。
まとめ
借金80万円は、放置すればかなり重いです。
でも、毎月の返済額を決めて動けば、ちゃんと現実的に返していけます。
ざっくりした目安としては、
- 毎月2万円 → かなり長い
- 毎月3万円 → 現実的
- 毎月4万円 → かなり早い
- 毎月5万円 → 1年半前後を目指せる
というイメージです。
借金返済で大事なのは、
「完璧に返すこと」ではなく、「止まらずに返し続けること」です。
少しずつでも前に進めば、借金80万円はちゃんと終わります。
私も現在、借金81万円を返済中です。
毎月の返済状況や残高の推移はブログで公開しています。
「実際にどれくらいのペースで減っていくのか」を知りたい方は、こちらも参考にしてみてください。
✅ 借金81万円の返済記録はこちら






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