ジャグラーのぶどう抜き手順【画像付きで解説】失敗原因と注意点も紹介
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どうも、太客です。
ジャグラー打ちは必見です。
今回は、ジャグラーでボーナス成立後にぶどうを揃えて、機械割を底上げする「ぶどう抜き」のやり方を解説します。
やること自体はそこまで難しくありません。
ただ、狙う位置を間違えると失敗しやすいので、初めての人は順番を確認しながら進めてください。
✅ ぶどう抜きをするまえに注意点
「ハッピージャグラーVⅢ」と「ミスタージャグラー」は小役優先制御のため、ぶどう抜きをする必要はありません(ぶどうが成立している場合はボーナスより子役を優先して勝手に揃う仕様のため)
ジャグラーのぶどう抜きとは?
ぶどう抜きとは、ボーナス成立後に1枚掛けでリールを回し、内部で成立しているぶどうを取りにいく打ち方のことです。
ジャグラーでは、ボーナス成立後でも小役が成立していることがあります。
このとき、ぶどうを取りこぼさずに揃えることで、わずかですが無駄を減らせます(持ちメダルを増やすことができる)
大きく得するというより、積み重ねで差が出る打ち方です。
1回ごとの差は小さくても、打つ回数が増えるほど見逃したくない要素になります。
ぶどう抜きのやり方
基本の流れは以下の通りです。
- ボーナス成立後、1枚掛けで回す
- 中リールの上・中段に⑦図柄を狙う
- ⑦図柄の停止位置で打ち分ける
手順①:ボーナス成立後、1枚掛けで回す
ボーナス成立後1枚掛けでリールを回す。
ここで重要なのは、普段の消化と同じ感覚で適当に押さないことです。
ぶどう抜きは、最初の停止位置で判別するのが基本になります。
手順②:中リールの上・中段に⑦図柄を狙う

次に、中リール上中段に⑦図柄を狙います。
ここが基準になります。
このとき、⑦図柄を枠上に早く押しすぎたり、目押しが雑だと判別を外しやすいので注意してください。
手順③:⑦図柄の停止位置で打ち分ける
⑦図柄がどこに止まったかで、その後の動きが変わります。
⑦図柄が下段に停止した場合

⑦図柄が下段に停止した場合は、ボーナス図柄を揃えます。
この停止形は、ぶどうではなくボーナス成立を優先して進める形です。
ただし、リプレイが成立している場合もあるので、そのときはもう一度、最初から中リール上中段に⑦図柄を狙ってやり直してください。
⑦図柄が上段 or 中段に停止した場合


⑦図柄が上段または中段に停止した場合は、
ぶどうが成立している可能性が高いです。
この場合は、左右リールでボーナス図柄を避けながら目押しします。
以上の手順で、ぶどうをフォローできれば、無駄を減らせます。
チェリーが揃う場合もある

⑦図柄が上段または中段に停止したとき、
まれにチェリーが成立しているケースがあります。
可能であれば、ここもフォローできるとさらに効率が上がります。
ぶどう抜きができないときの原因
ここがかなり大事です。
「中押しで上・中段に⑦図柄が止まったのに、ぶどうが揃わない」という場合は、目押しに失敗している可能性が高いです。
特に多いのが、⑦図柄を枠上に早く押しすぎているパターンです。
目押しがアバウトだと、打ち分けの法則に当てはまらなくなります。
つまり、ぶどう抜きを安定させたいなら、
- ⑦図柄を上・中段でしっかり狙う
- 早押ししすぎない
- 停止形を雑に見ない
この3つを意識するのが大切です。
ぶどう抜き中の「ぶどう」や「チェリー」はカウントする?
ぶどう抜き中に揃ったぶどうやチェリーは、
通常時の3枚掛けと条件が違う(子役確率が異なる)ため、設定判別の小役カウントには入れないという考え方で問題ありません。
ぶどう抜きをする事で増えた分に関しては、
そのままラッキーなメダル増加分として考えるのが自然。
ぶどう抜きは、あくまで「少しでも無駄を減らすための打ち方」です。
設定差を見る目的ではなく、拾えるものを拾う補助的なテクニックとして捉えましょう。
小役優先制御の機種ではぶどう抜きは不要

ハッピージャグラーVⅢやミスタージャグラーは、小役優先制御が採用されています。
このタイプの機種は、内部でぶどうが成立している場合、ボーナスを狙っても自動的にぶどうが優先して揃う仕様になっています。
つまり、
- ぶどう抜きをする必要がない
- 通常の手順でボーナスを狙えばOK
ということです。
そのため、これらの機種では一般的なぶどう抜き手順を無理に行う必要はありません。
ぶどう抜きを覚えるメリット
ぶどう抜きのメリットは、派手ではありません。
ただ、こういう細かい部分を押さえておくと、
- 無駄を減らせる
- ボーナス後の消化が少し丁寧になる
- 打ち方の精度が上がる
- ジャグラーの理解が深まる
という利点があります。
特に、ジャグラーをよく打つ人ほど、こうした小さな積み上げが気になってきます。
逆に、たまにしか打たない人は、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。
ぶどう抜きの注意点
ぶどう抜きは便利ですが、これだけで大きく勝率が変わるわけではありません。
あくまで、
- ボーナス成立後の小さな取りこぼしを減らす
- 打ち方を少し最適化する
ためのものです。
なので、ぶどう抜きばかり意識しすぎて、
肝心の台選びややめどきが雑になるほうがよほど危険です。

あと、ぶどう抜きに拘りすぎて1枚掛けで何回もやり直したり。ぶどう抜きが苦手な人は無理にやらず、素直にボーナス図柄を揃えにいった方がいい。
ジャグラーで勝ちたいなら、ぶどう抜きよりも先に、以下を押さえたほうが効果は大きいです。
- 設定差を見る
- REGを重視する
- 店選びを間違えない
- 朝イチだけで判断しない
- やめどきを決めておく
まとめ
ぶどう抜きは、ジャグラーでボーナス成立後にぶどうを取りにいく打ち方(技術介入)です
やり方自体はシンプルですが、⑦図柄の目押しを間違えると失敗しやすいので、最初は丁寧に確認しながら打ってください。
ポイントをまとめると、以下の通りです。
- ボーナス成立後は1枚掛けで回す
- 中リール上中段に⑦を狙う
- ⑦が下段ならボーナスを揃える
- ⑦が上段・中段ならぶどう成立の可能性が高い
- 目押しが雑だと失敗しやすい
- 小役優先制御の機種はぶどう抜き不要
ぶどう抜きは地味ですが、知っておくと打ち方の精度は確実に上がります。
ジャグラー打ちは、こういう細かいところを積み上げていくのが大事です。
他にもジャグラーに役立つ情報を書いてあるので、
興味がある方はこっちも読んでみてください。







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