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パチンコ遠隔は本当にあるのか?過去事件と仕組みを解説

パチンコ遠隔は本当にあるのか?過去事件と仕組みを解説

この記事は 70秒 で読めます

どうも、太客です。

「パチンコは遠隔操作されているのではないか?」

パチンコを打ったことがある人なら、
一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。

  • なぜか同じ台ばかり出ている
  • 自分だけ異常にハマる
  • 当たりそうな演出が何度も外れる

こうした経験が続くと「遠隔操作」を疑いたくなる気持ちは自然です。

しかし実際のところ、

パチンコの遠隔操作は本当に存在するのでしょうか?

この記事では

  • 遠隔操作とは何か
  • 実際に摘発された遠隔事件
  • 技術的に可能なのか
  • 現在も使われているのか

などを、できるだけ客観的に解説していきます。

遠隔操作とは何か

パチンコにおける「遠隔操作」とは、
簡単に言うとホール側が意図的に当たりを操作することを指します。

例えば次のような操作です。

  • 特定の台を当たりやすくする
  • 特定の台を当たらなくする
  • 出玉をコントロールする

つまり、プレイヤーの運や確率ではなく
店側が結果をコントロールしている状態です。

本来、パチンコ台の抽選は

  • 完全確率抽選
  • 台内部のプログラムによる抽選

によって決まります。

このため通常の状態では
店が当たりを操作することはできません。

しかし、もし外部から台の挙動を操作できれば
遠隔操作は成立してしまいます。

実際に過去には、この遠隔操作を行ったとして
摘発されたパチンコ店が存在します。

実際に摘発された遠隔事件

パチンコ遠隔が都市伝説ではないと言われる理由は、
実際に摘発された事件があるためです。

過去には、パチンコ台の抽選に介入する装置を設置し
出玉を操作していたとして摘発された事例が複数存在します。

例えば、以下のようなもの

  • パチンコ台の基板に不正装置を取り付ける
  • 外部から抽選を制御する
  • 特定の台だけ当たりを止める

こうした遠隔装置は不正基板遠隔制御装置などと呼ばれます。

ただし重要なのは、
こうした事件の多くがかなり昔のものだという点です。

現在のパチンコ業界は規制が非常に厳しく、

  • 台の検定制度
  • 基板封印
  • 監視カメラ
  • 警察の監査

などがあり、不正は以前よりも
かなり難しくなっていると言われています。

ニュースにもなった過去の遠隔事件まとめ

  • 2001年5月 高知 パチンコ店「平和」
  • 2001年7月 愛知 パチンコ店「APE」
  • 2003年2月 茨城 パチンコ店「ダイガクコーポレーション」
  • 2004年7月 京都 パチンコ店「サンケイ観光」
  • 2004年7月 京都 パチンコ店「ローレル」
  • 2004年9月 山口 パチンコ店「MAX萩」
  • 2007年1月 鹿児島 パチンコ店「パーラーBIG1」
  • 2007年4月 横浜 パチンコ店「ボナンザ」
  • 2011年7月大阪パチンコ店「crossニコニコ」

遠隔操作はそもそもが違法であり、
2001年5月2011年7月の間にいくつか摘発事例もある。

アコムの太客

以上のことから、遠隔操作の存在自体を否定することはできない。

遠隔は技術的に可能なのか

では、現在のパチンコ台でも
遠隔操作は技術的に可能なのでしょうか。

結論から言えば、理論上は可能です。

電子機器である以上、
外部から制御する技術自体は存在します。

しかし、問題は

実際にホールがそれを行うメリットがあるのかです。

遠隔を行うには

  • 不正装置の設置
  • 抽選制御システム
  • バレない仕組み

などが必要になります。
そして、もし発覚すれば

  • 営業停止
  • 逮捕
  • 店舗閉店

など、非常に大きなリスクがあります。

現在のパチンコ業界は

  • 防犯カメラ
  • 内部監査
  • 客のSNS発信

など監視の目も増えているため、
リスクに対してメリットが小さいとも言われています。

現在遠隔は使われているのか

ここが一番気になるポイントだと思います。

結論としては、

現在遠隔が行われているという確かな証拠はほとんどありません。

少なくとも

  • 大手チェーン
  • 大型店舗

などで遠隔が常態的に行われている可能性は
かなり低いと考えられています。

理由は単純で、

遠隔をする必要があまりないからです。

パチンコ店は

  • 設定
  • 釘調整
  • 出玉率

などで十分に利益をコントロールできます。

つまり!!

わざわざ違法行為をしなくても
店の経営は成立します。

このため現在では

遠隔よりも「確率の偏り」や「台の仕様」
遠隔に見えてしまうケースが多いと言われています。

では、店側は具体的にどうやって利益や出玉をコントロールしているのか?その裏側にある『ホルコン(ホールコンピューター)』の真の役割については、こちらの記事で詳しく解説しています。

遠隔を疑う人が多い理由

それでも多くの人が
パチンコ遠隔を疑っています。

その理由は主に次の3つです。

① 確率の偏り

パチンコは確率抽選ですが、
短期的には大きく偏ることがあります。

例えば

  • 1/319の台で1000回ハマる
  • 同じ台だけ連チャンする

こうした現象は、確率的には
普通に起こり得ることです。

しかし実際に体験すると
遠隔のように感じてしまいます。

② 人間の心理

人間は負けた記憶理不尽な展開
強く覚える生き物です。

逆に大勝した日運良く当たった日
は忘れやすい傾向があります。

その結果、「パチンコはおかしい」
という印象だけが残ってしまうのです。

③ ホールへの不信感

パチンコ業界は、そもそも信頼されにくい業界です。

  • 三点方式
  • ギャンブル性
  • お金が絡む
  • 過去の不正事件

などなど、自分で言うのもなんですが。
いかがわしいグレーな業界なんです。

そのため、、

何か起きると遠隔を疑われやすい

という側面があります。

結論まとめ

パチンコ遠隔についてまとめると、

  • 過去には遠隔事件が存在した
  • 技術的には可能
  • しかし現在常態的に行われている証拠はほぼない

というのが現実に近いと言われています。

もちろんパチンコは
必ず勝てるものではありません。

長期的には
店側が利益を取る仕組みになっています。

そのため、遠隔を疑うよりも

  • 遊ぶ頻度を決める
  • 予算を決める
  • 深追いしない

といった付き合い方の方が
結果的に負けを減らせる可能性があります。

勝つ方法や高設定台の見つけ方は、
下記記事で紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

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