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蛭子買いは儲かる?ボートレースの必勝法と買い方のコツを徹底紹介

ボートレースの蛭子買いとは?買い目・回収率の傾向・使いどころを検証

この記事は 5分 で読めます

ボートレースの買い方を調べていると、「蛭子買い」という言葉を見かけることがあります。
名前は知っていても、実際にどの買い目を買うのか、どんなリスクがあるのかまでは分かりにくいですよね。

この記事では、蛭子買いの基本となる買い目、36点買いのメリット・デメリット、トリガミのリスク、使うならどんなレースを選びたいかを整理します。

「当たりやすそうだから全部買う」で突っ込むと、だいたい財布のほうが先に冷静になります。
まずは仕組みから見ていきましょう。

ボートレースの蛭子買いとは?36点ボックスの基本

蛭子買いとは、ボートレースの3連単で複数のボックス買いを組み合わせる買い方です。

単純な一点予想ではなく、いくつかの出目を広く押さえて、波乱や中穴配当を拾うことを狙うスタイルといえます。

ただし、買い目が多いぶん投資額も大きくなります。
そのため、蛭子買いは「なんとなく当たりそうだから買う方法」ではなく、リスクを理解したうえで使いどころを絞る買い方として考えるのが現実的です。

買い目は「1256」「235」「245」の3連単ボックス

蛭子買いの基本形は、以下の3つの3連単ボックスです。

ボックス点数内容
125624点1・2・5・6号艇の3連単ボックス
2356点2・3・5号艇の3連単ボックス
2456点2・4・5号艇の3連単ボックス
合計36点3つのボックスを合算

4艇ボックスの「1256」は24点。
3艇ボックスの「235」と「245」はそれぞれ6点です。

合計すると、1レースあたり36点
1点100円で買う場合、投資額は3,600円になります。

ボートレースで普段8点〜12点くらいに絞って買う人からすると、かなり広めの買い方です。

合計36点買いになる仕組み

ボックス買いとは、選んだ艇の組み合わせをすべて買う方法です。

たとえば「235」の3連単ボックスなら、以下のような出目をすべて買います。

  • 2-3-5
  • 2-5-3
  • 3-2-5
  • 3-5-2
  • 5-2-3
  • 5-3-2

3艇ボックスは6点。
4艇ボックスになると、組み合わせが増えて24点になります。

蛭子買いはこれを3セット買うため、的中範囲は広くなります。
一方で、当たっても配当が投資額を下回るトリガミが起きやすくなる点は避けられません。

2号艇・5号艇を重視する考え方

蛭子買いの買い目を見ると、「2」と「5」がすべてのボックスに含まれています。

  • 1256
  • 235
  • 245

この並びを見ると、2号艇と5号艇をかなり重視している買い方だと分かります。

ボートレースでは、1号艇のイン逃げが基本線になりやすい一方で、2号艇の差し、5号艇のまくり差しや展開突きが絡むと、配当が少し跳ねることがあります。

つまり蛭子買いは、1号艇の逃げを完全に捨てるわけではなく、2号艇・5号艇が絡む出目も広く押さえる買い方です。

「本命も少し見る。でも穴っぽいところも捨てきれない」
この中途半端さを、36点という力技で形にした買い方ともいえます。良くも悪くも、かなり人間くさい舟券です。

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そもそも「ボックス買いってなに?」という人は、まず基礎を知っておくと蛭子買いの強みと弱みがスッと入ってきますよ。

蛭子買いのメリット・デメリット

蛭子買いは、買い目が多いぶん分かりやすいメリットもあります。
ただし、そのままデメリットにもつながります。

ここを理解せずに使うと、「当たったのに減ってる」という、なかなか味の濃い結果になりがちです。

### 的中範囲を広げやすい点がメリット

蛭子買いのメリットは、買い目の範囲が広いことです。

  • 1号艇が逃げる展開
  • 2号艇が差す展開
  • 5号艇が展開を突く展開
  • 6号艇が2着・3着に絡む展開

こうしたパターンをある程度カバーできます。

実際、蛭子能収さん本人のコラムでは、戸田のレースで「6-5-2」が入り、3連単の払戻金が27万450円になった事例が紹介されています。蛭子さんはこの買い目を300円分持っていたため、払戻は約80万円になったとされています。

この「6-5-2」は、蛭子買いの中でも「1256」のボックスに含まれる出目です。

つまり、蛭子買いは人気薄の6号艇や5号艇が絡むような波乱を、買い目の中に残せるのが強みです。少点数で本命寄りに絞る買い方では拾いにくい高配当を、36点の網で引っかけられる可能性があります。

ただし、この事例はあくまで大きな波乱が起きたケースです。毎回このような高配当を狙えるわけではありません。

むしろ、蛭子買いは36点買いで投資額が大きいため、人気決着ではトリガミになりやすい買い方です。

高配当を拾える可能性がある一方で、普段のレースでは投資額の重さがデメリットになります。ここを理解しておかないと、「当たったのに増えない」という結果になりやすいです。

投資額が大きくなりやすい点がデメリット

一方で、最大のデメリットは投資額です。

1レース36点なので、1点100円でも3,600円。
これを何レースも続けると、あっという間に金額が大きくなります。

購入レース数1点100円の場合の投資額
1レース3,600円
3レース10,800円
5レース18,000円
10レース36,000円

数字にすると、まあまあ現実に引き戻されます。

蛭子買いは「買い目を広げることで的中範囲を広げる」買い方です。
しかし、点数が多い以上、回収するにはそれなりの配当が必要になります。

人気決着ではトリガミになりやすい

蛭子買いで避けたいのが、トリガミです。

トリガミとは、舟券が的中しても、払い戻しが投資額を下回る状態のことです。

たとえば1点100円で36点買うと、投資額は3,600円。
この場合、払い戻しが3,600円を超えなければプラスになりません。

つまり、3連単の配当が36倍以下だと、的中してもマイナスになります。

1-2-5や1-2-6のような人気寄りの決着では、配当がそこまで伸びないケースもあります。
当たった瞬間はうれしいのに、収支を見ると静かに負けている。蛭子買いで一番つらいのは、このパターンです。

蛭子買いの回収率は?参考データで傾向を確認

蛭子買いについて調べる人が一番気になるのは、「結局プラスになるのか?」という部分だと思います。

ただ、ここは断定できません。
回収率や的中率は、対象レース、購入条件、検証期間、買い目の固定方法によって大きく変わるからです。

そのため、数値を見る場合はあくまで参考値として考える必要があります。

全レースで買い続けるリスク

蛭子買いを全レースで機械的に買い続けると、投資額がかなり膨らみます。

仮に10レース買えば、1点100円でも36,000円。
その中で本命決着が多ければ、的中してもトリガミが増えます。

蛭子買いは買い目が広いので、的中率だけを見ると魅力的に見えるかもしれません。
しかし、舟券で大事なのは的中率だけではなく回収率です。

当たる回数が増えても、1回ごとの払い戻しが投資額に届かなければ、資金は少しずつ削られていきます。

「当たってるのに減る」は、精神的にもまあまあ効きます。
だからこそ、全レースで使うよりも、条件を絞る考え方が必要です。

SG・一般戦・女子戦で傾向が変わる可能性

蛭子買いの回収率は、どのレースを対象にするかによって変わります。

たとえば、特定の検証例では以下のような参考値が示されることがあります。

検証対象回収率の参考値注意点
SG約61%特定条件での検証例。開催・期間・買い方で変動する
一般戦約21%参考値であり、普遍的な結果ではない
女子戦約19%サンプル条件によって変わる可能性がある
全体傾向約34%全レース買いのリスクを見るための目安

ただし、これらの数値はあくまで一例です。

対象レース、開催場、期間、オッズ、購入タイミングによって結果は変わります。
そのため、「SGなら有利」「女子戦なら不利」と単純に決めつけるのではなく、蛭子買いは条件を絞らないと回収率が下がりやすい買い方として見るのが現実的です。

特に全レースで機械的に買い続けると、36点分の投資額が重くなります。
的中しても低配当ならトリガミになりやすいため、回収率を考えるなら「買うレース」と「見送るレース」を分ける判断が欠かせません。

数値は検証条件によって変わるため断定しない

蛭子買いに限らず、ボートレースの買い方を検証するときは、以下の条件で結果が変わります。

  • 対象期間
  • 対象競艇場
  • グレード
  • レース数
  • オッズの条件
  • 進入固定かどうか
  • 風や水面状況を考慮したか
  • 事前予想を入れたか、完全な機械買いか

そのため、「蛭子買いは勝てる」「蛭子買いは勝てない」と単純に言い切るのは雑です。

少なくとも、36点買いである以上、人気決着が多いレースには向きません。
逆に、荒れそうな条件に絞れば、高配当を拾える可能性はあります。

ただし、それでも結果は保証されません。
ここを忘れると、舟券より先に判断力が沈みます。

競艇の出目法則と比較|蛭子買い・ういち買い・こじき買いの違い

蛭子買いは、ボートレースの出目買いやシステムベッティングの一種として語られることがあります。

似た買い方として「ういち買い」や「こじき買い」もありますが、この記事で押さえたいのは、それぞれの細かい買い目よりも、蛭子買いがどんな性格の買い方なのかです。

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ちなみに「出目買いって結局どうなの?」と気になった人は、出目買いで回収率を劇的に変えるコツもまとめているので、こちらもあわせて読んでみてください。

ざっくり比較すると、以下のようになります。

買い方特徴蛭子買いとの違い
蛭子買い1256・235・245の3連単ボックスを買う36点で広く構え、2号艇・5号艇絡みを重視する
ういち買い1号艇の1着を前提に、相手を絞る形で語られることが多い蛭子買いより点数を絞りやすいが、1号艇が飛ぶ展開には弱い
こじき買い人気上位の買い目をまとめて押さえる考え方として紹介されることが多い蛭子買いより本命寄りで、低配当時のトリガミに注意が必要

蛭子買いの特徴は、1号艇を完全に信じ切るわけでもなく、人気上位だけを拾うわけでもないところです。

2号艇・5号艇を重視しながら、36点で中穴以上の出目まで広くカバーする。
この「広く拾うけど、そのぶん投資額も重い」という性格を理解しておくと、他の出目買いとの違いが見えやすくなります。

ういち買いとの違い

ういち買いは、1号艇の逃げを前提にして、2着・3着で少し配当を狙う買い方として紹介されることがあります。

一方、蛭子買いは1号艇の1着に固定しません。
「1256」「235」「245」のボックスで買うため、2号艇や5号艇が1着になる出目も含まれます。

つまり、ういち買いが「1号艇は信頼するけど、3着あたりで外枠が絡む展開を狙う買い方」だとすれば、蛭子買いは「1号艇が勝つ展開も、崩れる展開もある程度拾いにいく買い方」です。

そのぶん、蛭子買いは対応範囲が広くなります。
ただし、点数も増えるため、ういち買いより投資額は重くなります。

ここが大きな違いです。

  • 1号艇を信頼できるなら、ういち買いのように絞る考え方もある
  • 1号艇に不安があり、2号艇・5号艇の絡みも見たいなら蛭子買いが比較対象になる
  • ただし、蛭子買いは36点買いなので、低配当決着ではトリガミに注意が必要

蛭子買いは「広く拾える」反面、「広く買いすぎる」危うさもある。
ういち買いと比べると、その特徴がよりはっきりします。

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1号艇を信用するなら、蛭子買いより「ういち買い」の方が点数を絞れます。気になる人は以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

こじき買いとの違い

こじき買いは、3連単の人気上位をまとめて買う方法として紹介されることが多い買い方です。

蛭子買いとの違いは、買い目の決め方です。

蛭子買いは「1256」「235」「245」という艇番の組み合わせを先に決めます。
一方、こじき買いはオッズを見て、人気上位の買い目を拾う考え方に近いです。

そのため、こじき買いは本命寄りの決着を拾いやすい反面、配当が安くなりやすいです。
蛭子買いもトリガミのリスクはありますが、5号艇・6号艇が絡む出目まで含めるぶん、中穴以上を拾える余地があります。

ただし、ここで勘違いしたくないのは、蛭子買いが高配当向きだからといって有利とは限らないことです。

36点買う以上、回収するにはそれなりの配当が必要です。
人気決着ならこじき買い同様にトリガミになりやすく、荒れなければ投資額の重さがそのまま負担になります。

つまり、こじき買いと比べたときの蛭子買いは、以下のように整理できます。

  • こじき買いは人気上位を拾う本命寄りの買い方
  • 蛭子買いは2号艇・5号艇絡みの中穴まで広げる買い方
  • どちらも低配当決着ではトリガミに注意が必要
  • 蛭子買いは特に、荒れ要素がないレースで使うと投資額が重くなりやすい

他の出目買いと比べると、蛭子買いは「広く構えるぶん、使いどころを間違えると効率が悪くなる買い方」といえます。

だからこそ、蛭子買いを使うなら、単に有名な買い方として真似するのではなく、2号艇・5号艇が絡む展開や、配当が伸びそうなレースを選ぶ意識が必要です。

システムベッティングとして見た蛭子買いの注意点

蛭子買いは、あらかじめ決まった買い目を購入するため、システムベッティングに近い買い方です。

買い目に迷いにくい一方で、レース条件を見ずに使うと、36点分の投資額がそのまま重くなります。

観点蛭子買いの特徴
買い目1256・235・245の3連単ボックス
点数合計36点
長所買い目が明確で、2号艇・5号艇絡みを広く拾いやすい
短所投資額が大きく、人気決着ではトリガミになりやすい
向く場面2号艇・5号艇が絡みそうな荒れ含みのレース
向かない場面本命決着が濃厚で、配当が伸びにくいレース

蛭子買いは、買い目が決まっているぶん使いやすい反面、どのレースでも同じように買うと効率が悪くなりやすい買い方です。

だからこそ、次に見るべきなのは「蛭子買いを使うなら、どんなレースを選ぶべきか」です。

蛭子買いを検討しやすいレース条件

蛭子買いを使うなら、全レースで機械的に買うより、条件を絞ったほうが現実的です。

特に見るべきなのは、「本命決着になりにくい要素があるか」です。

荒れやすい水面やコース条件を確認する

ボートレース場によって、水面やコースの特徴は異なります。

一般的に、戸田、江戸川、平和島などは荒れ要素が語られることがあります。
ただし、これも常に高配当になるという意味ではありません。

競艇場名だけで判断するのではなく、以下の情報もあわせて確認したいところです。

  • 当日の風向き・風速
  • 水面状況
  • 潮の影響
  • モーター気配
  • 展示タイム
  • 進入の乱れ
  • 1号艇の信頼度
  • 5号艇・6号艇の展開力

「この場だから荒れる」と決めつけるより、
「今日は荒れる要素が重なっているか」を見るほうが実戦向きです。

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蛭子買いを試すなら、まずは荒れやすい水面を選ぶのが鉄則。どの競艇場が荒れやすいかは、以下の記事でまとめてます。

3カド・強風・女子戦など波乱要素を見る

蛭子買いを検討するなら、波乱要素の有無も確認したいところです。

たとえば、以下のような条件です。

  • 3カドが想定される
  • 強風でターンが難しい
  • 1号艇に不安がある
  • 5号艇・6号艇に展開を突ける選手がいる
  • 人気が割れている
  • 女子戦などで実力差や展開の読みが難しい

もちろん、これらがあるから必ず荒れるわけではありません。
ただ、本命決着の可能性が低く、配当が伸びそうなレースでは、蛭子買いのような広い買い方が検討対象に入りやすくなります。

逆に、荒れ要素が薄いのに36点を買うと、ただの高コストな本命買いになりかねません。

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「3カド」が出たレースは内枠が潰れる確率が跳ね上がります。穴党にはたまらない展開になるので、攻略法を知っておくとオイシイですよ。

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実力差がはっきり出やすい女子戦のセオリーもまとめています。荒れるレースの見極めに使ってみてください。

本命決着が濃厚なレースは見送る

蛭子買いで一番避けたいのは、明らかに本命決着が濃厚なレースです。

たとえば、以下のようなレースです。

  • 1号艇の信頼度がかなり高い
  • 2着・3着候補も人気艇に集中している
  • オッズが低配当に寄っている
  • 5号艇・6号艇が絡むイメージを持ちにくい
  • 水面が穏やかで進入も枠なり想定

このようなレースでは、仮に当たってもトリガミになりやすいです。

蛭子買いは、買う勇気よりも見送る判断のほうが大事かもしれません。
何でも買うと、36点の網がそのまま財布への穴になります。

蛭子買いで注意したい資金管理

蛭子買いは買い目が多いので、資金管理を決めずに使うのは危険です。

「次で返す」「さっきの負けを取り戻す」と考え始めると、買い方の検証ではなく感情の処理になってしまいます。

36点買いの投資額を事前に決める

まず、1レースあたりの投資額を事前に決めましょう。

1点100円なら3,600円
1点200円なら7,200円
1点500円なら18,000円です。

1点あたりの金額1レース36点の投資額
100円3,600円
200円7,200円
500円18,000円
1,000円36,000円

点数が多い買い方は、金額を上げると一気に重くなります。

まずは「この金額までなら外れても生活に影響しない」という範囲を決めて、その中で楽しむべきです。

負けを取り返すための追い上げは避ける

蛭子買いと相性が悪いのが、追い上げ買いです。

「外れたから次は倍」
「また外れたからさらに倍」

こうなると、買い方の検証ではなく、ただの消耗戦になります。

蛭子買いは1レースごとの投資額が大きいため、追い上げをすると負担が急に増えます。
高配当を待つ買い方である以上、外れる前提も持っておく必要があります。

1レースごとに見送り判断を入れる

蛭子買いを使うなら、買う条件だけでなく、見送る条件も決めておきましょう。

たとえば、以下のようなルールです。

  • 1号艇が強く、低配当決着が濃厚なら見送る
  • 5号艇・6号艇に買える材料がなければ見送る
  • オッズが安すぎる場合は見送る
  • 風や水面などの荒れ要素がなければ見送る
  • その日の購入上限に達したら見送る

舟券で一番難しいのは、買い目を当てることより、買わない判断かもしれません。

「見送ったレースが当たっていた」は、たしかに悔しいです。
でも、条件が合わないレースまで買い続けるほうが、長い目で見るとしんどくなります。

まとめ:蛭子買いはリスクを理解して条件を絞る買い方

蛭子買いは、「1256」「235」「245」の3連単ボックスを組み合わせた、合計36点の買い方です。

2号艇・5号艇を重視しながら、1号艇の逃げや5号艇・6号艇が絡む波乱も広く拾う構成になっています。

ただし、36点買いである以上、投資額は大きくなります。
人気決着ではトリガミになりやすく、全レースで機械的に買い続ける方法には向きません。

蛭子買いを使うなら、意識したいのは以下の点です。

蛭子買いのポイント

  • 買い目は「1256」「235」「245」の合計36点
  • 1点100円でも1レース3,600円かかる
  • 的中範囲は広いが、トリガミのリスクも高い
  • 本命決着が濃厚なレースは見送る
  • 5号艇・6号艇が絡みそうな展開を重視する
  • 風、水面、進入、オッズなどの荒れ要素を確認する
  • 負けを取り返すための追い上げはしない

蛭子買いは、決して「勝ちを保証する買い方」ではありません。
むしろ、条件を見ずに使うと資金を減らしやすい買い方です。

ただ、仕組みを理解し、トリガミを避ける意識を持ち、荒れそうなレースに絞って使うなら、ボートレースの出目買いを考えるうえで面白い選択肢にはなります。

結局のところ、蛭子買いで大事なのは「36点買うこと」そのものではありません。
その36点を張るだけの理由があるレースかどうか。

ここを見極められるかどうかで、ただの買いすぎになるか、条件を絞った戦略になるかが分かれます。

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