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競艇の舟券は全7種類!勝ちやすい買い方とそれぞれの特徴を徹底解説

ボートレースの買い方と舟券7種類を解説|特徴・選び方・点数の考え方

この記事は 5分 で読めます

どうも、太客です。

ボートレースの舟券にはいくつか種類がありますが、最初は「結局どれを買えばいいのか」が分かりにくいですよね。
なんとなく3連単を買って、気づいたら買い目だけ増えている。これは初心者だけでなく、慣れてきた人にもよくある話です。

この記事では、ボートレースの舟券7種類の違い、ボックス・流し・フォーメーションの買い方、トリガミを避けるための考え方を整理します。

「当てやすい舟券」と「払戻金が大きくなりやすい舟券」は別物です。
まずは舟券の種類を押さえて、自分の予想に合った買い方を選べるようにしていきましょう。

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ボートレースの舟券は全7種類|まずは買い方の基本を押さえよう

ボートレースの舟券は、公式FAQでも案内されている通り、単勝・複勝・2連単・2連複・3連単・3連複・拡連複の7種類です。

ざっくり言えば、予想する着順が細かくなるほど的中は難しくなり、その分、払戻金は大きくなりやすい傾向があります。

逆に、単勝や複勝のように当てる条件がシンプルな舟券は的中しやすい反面、払戻金は小さくなりやすいです。

ここを分からないまま買うと、
「当たったのに思ったより返ってこない」
「高配当を狙ったけど全然当たらない」
というズレが起きます。

舟券選びでまず見るべきなのは、的中しやすさと買い目点数のバランスです。

舟券の種類によって的中しやすさと払戻金の傾向が変わる

ボートレースは基本的に6艇で行われます。
そのため、単勝なら1着の艇を1つ当てるだけですが、3連単では1着・2着・3着を着順通りに当てる必要があります。

たとえば、3連単は理論上120通りあるので、基本的には的中率は1/120です。
同じ「舟券を買う」でも、単勝と3連単では難しさがかなり違うわけです。

初心者は「当てやすさ」と「買い目点数」のバランスを見る

初心者がいきなり3連単を何十点も買うと、
予想よりも「点数を増やす作業」になりがちです。

もちろん3連単は魅力のある舟券ですが、毎回なんとなく広げて買うと、的中しても購入金額を下回るトリガミになることがあります。

最初は以下のように考えると整理しやすいです。

  • 的中体験を重視するなら、単勝・複勝・拡連複
  • 1着と2着の予想に自信があるなら、2連単・2連複
  • 1着から3着まで組み立てられるなら、3連単・3連複
  • 買い目を細かく調整したいなら、フォーメーション

要するに、舟券の種類は目的に合わせて選ぶものです。毎回3連単だけ、毎回ボックスだけ、という買い方に固定しなくても構いません。

ボートレースの舟券7種類を一覧で比較

まずは、7種類の舟券を一覧で見ておきましょう。

種類特徴
単勝1着を当てる
的中確率(通り数): 1/6
平均配当: 低い(数百円~)
複勝2着以内に入る艇を1つ当てる
的中確率(通り数): 1/3
平均配当: 非常に低い
2連単1着・2着を着順通りに当てる
的中確率(通り数): 1/30
平均配当: 中(千円~数千円)
2連複1着・2着を順不同で当てる
的中確率(通り数): 1/15
平均配当: 低~中
拡連複3着以内に入る艇を2つ当てる
的中確率(通り数): 3/15(実質1/5)
平均配当: 低い
3連単1着・2着・3着を着順通りに当てる
的中確率(通り数): 1/120
平均配当: 高い(数千円~万舟)
3連複1着~3着を順不同で当てる
的中確率(通り数): 1/20
平均配当: 中(千円前後)

単勝・複勝

単勝は1着になる艇を当てる舟券です。

複勝は、選んだ艇が1着または2着に入れば的中します。
複勝は単勝より的中率が高いのが大きな特徴です。

この2つはシンプルで分かりやすい買い方です。

ただし、的中しやすい分、払戻金は小さくなりやすいです。特に人気艇に票が集まるレースでは、当たっても大きなリターンは期待しにくいでしょう。

「まずは舟券の仕組みに慣れたい」
「観戦しながら少額で楽しみたい」

という場合には選択肢になります。

2連単・2連複

2連単は、1着と2着を順番通りに当てる舟券です。
たとえば「1-2」を買った場合、1号艇が1着、2号艇が2着でなければ的中しません。

2連複は、1着と2着に入る2艇を順不同で当てる舟券です。
「1=2」で買えば、1号艇と2号艇が1着・2着に入れば、順番は問いません。

考え方としては、以下のように使い分けると分かりやすいです。

  • 着順まで読めるなら2連単
  • 2艇は来そうだが順番に自信がないなら2連複
  • 人気同士なら、2連単の裏表と2連複のオッズを比較する
  • 穴寄りの着順を狙うなら、2連単の方が払戻金が大きくなる場合がある

「3着までは読めないけど、1着・2着候補は見えている」というレースでは、2連系が使いやすいです。

拡連複

拡連複は、3着以内に入る2艇を順不同で当てる舟券です。

選んだ2艇が1着・2着1着・3着2着・3着のどれかに入れば的中します。
的中しやすい傾向がある一方で、払戻金は小さくなりやすいです。

そのため、拡連複は「大きく狙う舟券」というより、予想の中心にしたい2艇があるときに使いやすい舟券です。
ただし、買い目を増やしすぎるとトリガミになりやすいので、オッズと購入金額は必ず見ておきましょう。

3連単・3連複

3連単は、1着・2着・3着を順番通りに当てる舟券です。

3連複は、1着・2着・3着に入る3艇を順不同で当てる舟券です。

3連単は払戻金が大きくなりやすい反面、的中難易度も高くなります。

一方、3連複は順番を問わないため、3連単よりは当てやすいです。
ただし、順不同になる分、払戻金は3連単より低くなりやすいです。

  • 「3艇は見えているが、着順までは迷う」という場合は3連複
  • 「1着固定で2着・3着を組み立てられる」という場合は3連単

このように分けると、買い方の判断がしやすくなります。

ボートレースで「当てる」と「回収率を考える」は別物

舟券を買うときに混同しやすいのが、
「当たりやすい」と「手元に残りやすい」は違うという点です。

単勝や複勝は当てやすい傾向がありますが、人気が集中すると払戻金は小さくなります。
逆に、3連単は払戻金が大きくなりやすい反面、外れる回数も増えやすいです。

つまり、舟券選びでは的中率だけでなく、購入金額と払戻見込みのバランスを見る必要があります。

的中率が高くても払戻金が小さい場合がある

たとえば、拡連複を何点も買えば的中の可能性は上がります。
しかし、人気の組み合わせばかりを広く買うと、当たっても購入金額を下回ることがあります。

これがトリガミです。

トリガミ自体は誰にでも起こります。問題は、買う前にその可能性を見ていないことです。
買い目を出したら、最低でも以下は確認したいところです。

  • 合計購入金額はいくらか
  • 的中した場合の払戻見込みはいくらか
  • 人気の組み合わせだけに寄りすぎていないか
  • 点数を増やした理由があるか

なんとなく不安だから1点追加、オッズが気になるからもう1点追加。
この積み重ねで、気づけば「当たっても薄い」舟券になっていることがあります。

控除率とオッズの基本を理解する

ボートレースの払戻金は、売上金の75%以上に相当する金額を的中者に按分する仕組みとされています。

細かい制度の話を抜きにしても、舟券は買えば買うほど有利になるものではありません。
むしろ、根拠の薄い買い目を増やすほど、長期的には苦しくなりやすいです。

だからこそ、舟券では「どれを買うか」と同じくらい「どれを買わないか」が大事になります。
これはきれいごとではなく、財布の中身が先に教えてくれるタイプの現実です。

トリガミが起きる主な原因

トリガミが起きやすい原因は、だいたい次の3つです。

  • 人気の組み合わせを広く買いすぎる
  • 合計購入金額を確認していない
  • オッズに対して点数が多すぎる

たとえば、100円ずつ10点買えば合計1,000円です。
そのうち1点が当たっても、払戻金が900円ならトリガミです。

「当たったから成功」ではなく、購入金額に対して払戻金がどうなるかまで見る。
ここを意識するだけで、買い目の組み方はかなり変わります。

3連単はどんな舟券?メリットと注意点

3連単は、ボートレースの中でも人気のある舟券です。
1着・2着・3着を着順通りに当てるため難易度は高いですが、その分、払戻金が大きくなりやすい特徴があります。

ただし、3連単を買えばいいという話ではありません。
3連単は、買い方を間違えると点数が一気に増えます。

3連単は払戻金が大きくなりやすい

3連単は理論上120通りあります。

つまり、3連単は「難しい代わりに払戻金が大きくなりやすい舟券」です。

1着に来そうな艇、2着候補、3着候補をしっかり分けて考えられるレースでは、3連単は使いやすい選択肢になります。

的中難易度が高く、買い目も増えやすい

3連単の怖いところは、少し広げるだけで点数が増えることです。

たとえば、3艇ボックスなら6点。
4艇ボックスにすると24点です。

この差はかなり大きいです。
100円ずつなら600円と2,400円。
1レースでは小さく見えても、何レースも続けると効いてきます。

3連単でありがちなのは、「この艇も怖い」「あの艇も残したい」と足していくうちに、予想というより保険だらけになるパターンです。

保険をかけすぎると、当たっても薄くなる。
この感覚はかなり大事です。

3連単を買うなら点数管理が重要

3連単を買うなら、最初に決めたいのは「何点まで買うか」です。

目安としては、まずは少ない点数で組めるかを考えるのがおすすめです。
無理に5点以内などと固定する必要はありませんが、点数を増やすなら、増やす理由を説明できる状態にしておきたいところです。

たとえば、以下のように整理します。

  • 1着候補は本当に複数必要か
  • 2着候補と3着候補を分けられるか
  • 人気の組み合わせばかりになっていないか
  • 合計購入金額に対して払戻見込みは見合うか

3連単は便利ですが、万能ではありません。
買い目を整理できるレースだけ使う、くらいの距離感でちょうどいいです。

ボートレースの買い方|ボックス・流し・フォーメーションの違い

舟券の種類を決めたら、次は買い方です。

代表的な買い方には、ボックス・流し・フォーメーションがあります。

買い方特徴メリット注意点
ボックス選んだ艇の全組み合わせを買う着順に迷うときに使いやすい点数が増えやすい
流し軸を決めて相手を広げる軸が明確なときに使いやすい軸が外れると不的中
フォーメーション着順ごとに候補艇を指定する買い目を整理しやすい慣れるまで点数計算が必要

ボックス買いの特徴と注意点

ボックス買いは、選んだ艇の組み合わせをまとめて買う方法です。

たとえば、3連単で1・2・3の3艇ボックスなら、以下の6点になります。

  • 1-2-3
  • 1-3-2
  • 2-1-3
  • 2-3-1
  • 3-1-2
  • 3-2-1

「この3艇で決まりそうだが、着順までは分からない」というときに使いやすい買い方です。

ただし、ボックスは艇を増やすと点数が急に増えます。
3艇なら6点ですが、4艇なら24点です。

分かりやすい買い方ではありますが、買い目が膨らみやすい点には注意しましょう。

流し買いの特徴と注意点

流し買いは、軸になる艇を決めて、相手を広げる買い方です。

たとえば、3連単で「1号艇の1着は堅そう」と考えるなら、1着を1号艇に固定して、2着・3着を広げます。

例としては、以下のような形です。

  • 1-2-3
  • 1-2-4
  • 1-3-2
  • 1-3-4

軸がはっきりしているレースでは、流しは使いやすいです。
ただし、軸が外れた時点で不的中になるため、「本当に固定できるのか」は冷静に見たいところです。

「なんとなく1号艇だから固定」ではなく、スタート、モーター、展示気配、相手関係などを見たうえで判断したいですね。

フォーメーション買いの特徴と注意点

フォーメーションは、着順ごとに候補艇を指定する買い方です。

たとえば、以下のように考えます。

  • 1着:1号艇
  • 2着:2号艇・3号艇
  • 3着:2号艇・3号艇・4号艇

この場合、同じ艇を同じ買い目内で重複させないため、買い目は以下の4点になります。

  • 1-2-3
  • 1-2-4
  • 1-3-2
  • 1-3-4

フォーメーションの良いところは、ボックスよりも買い目を削りやすい点です。

「1着までは読める」「2着候補と3着候補は分けられる」というレースでは、フォーメーションがかなり使いやすくなります。

点数計算の基本

点数計算で最低限押さえたいのは、同じ艇は同じ買い目の中で重複しないということです。

たとえば、3連単で「1-2-2」は成立しません。
1艇が2着と3着に同時に入ることはないからです。

点数をざっくり見るなら、以下のように考えます。

  • 3連単3艇ボックス:6点
  • 3連単4艇ボックス:24点
  • 1着固定・2着2艇・3着3艇:重複を除いて点数を計算
  • フォーメーションは、候補を増やすほど点数も増える

点数が増えるほど的中の可能性は上がるかもしれません。
ただし、その分だけ購入金額も増えます。

買う前に「合計何点か」を確認するクセをつけるだけでも、無駄な買い目はかなり減らせます。

アコムの太客

ボックスやフォーメーションの点数計算、いちいち頭で考えるのは面倒ですよね。 俺がよく使っている便利な組み合わせ計算ツールがあるので、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

トリガミを避けるための買い目整理の考え方

トリガミを完全に避けることはできません。
ただ、トリガミになりやすい買い方を減らすことはできます。

大事なのは、買い目を増やす前に「その1点を足す理由があるか」を見ることです。

買い目を増やしすぎない

買い目を増やすと安心感は出ます。
ただ、その安心感は購入金額と引き換えです。

とくに人気サイドの舟券を広く買うと、的中しても払戻金が伸びにくい場合があります。

買い目を増やす前に、次のように考えてみてください。

  • その艇を入れる根拠はあるか
  • オッズに見合っているか
  • 他の買い目と役割が重なっていないか
  • 外した場合に納得できるか

「怖いから全部買う」は、買い方としては分かります。
でも、それを毎回やると、だいたい財布のほうが先に音を上げます。

オッズと購入金額のバランスを見る

買い目を決めたら、合計購入金額と払戻見込みを確認します。

たとえば、合計1,000円買うなら、的中したときにどの組み合わせでどれくらい戻るのかを見ます。

人気の買い目ばかりなら、当たっても大きく返ってこないかもしれません。
逆に、高配当ばかりを狙うと、そもそも的中しにくくなります。

大事なのはバランスです。

  • 的中しやすいが払戻金が小さい買い目
  • 的中しにくいが払戻金が大きい買い目
  • 予想の中心として買う買い目
  • 押さえとして買う買い目

このあたりを分けて考えると、買い目が整理しやすくなります。

予想に自信が持てないレースは見送る選択もある

意外と大事なのが、買わない選択です。

ボートレースは毎日多くのレースがあります。
その中には、予想しやすいレースもあれば、かなり読みにくいレースもあります。

「分からないけど、とりあえず買う」は楽しい反面、買い目が雑になりやすいです。

迷うレースは見送る。
これも立派な買い方の一つです。

舟券の買い方実践編|マークシートとテレボート

舟券は、レース場やチケットショップでマークシートを使って購入する方法と、テレボートでネット投票する方法があります。

ここでは基本の流れだけ押さえておきましょう。

競艇場でのマークシートの基本的な書き方

基本的な流れは以下です。

  1. 開催場を選ぶ
  2. レース番号を選ぶ
  3. 式別を選ぶ
  4. 買いたい艇番を記入する
  5. 金額を記入する
  6. 単位を選ぶ
  7. 内容を確認して購入する

3連単なら1着・2着・3着まで、2連単なら1着・2着までを記入します。
間違えた場合は、取消欄の扱いも確認しておきましょう。

マークシートは慣れれば難しくありませんが、最初は式別の選び間違いが起きやすいです。
購入前に、レース番号・式別・艇番・金額を一度見直すのがおすすめです。

テレボートで購入する基本的な流れ

テレボートは、ボートレースのネット投票サービスです。
※ネット投票を利用するにはテレボート会員登録が必要です

基本的な流れは以下のようになります。

  1. テレボートにログインする
  2. 購入したい開催場を選ぶ
  3. レース番号を選ぶ
  4. 舟券の種類を選ぶ
  5. 買い目と金額を入力する
  6. 内容を確認して投票する

スマホで買えるのは便利ですが、便利すぎるぶん、つい次のレースにも手が伸びやすいです。
購入前に予算を決めておくと、余計な買い足しを防ぎやすくなります。

アコムの太客

テレボードに慣れたらマークシートには戻れない、まじで便利なのでオススメ。

知っておきたい有名な買い方・投資法

ボートレースには、昔から知られている買い方もあります。

ただし、どれも万能ではありません。
名前がついているから有効、というわけではないので、仕組みと注意点をセットで見ておきましょう。

コロガシ

コロガシは、的中した払戻金を次のレースの購入資金に回していく買い方です。

うまく続けば購入資金が増える一方、どこかで外れるとそこで終わります。
かなりリスクの高い買い方なので、気軽におすすめできるものではありません。

やるとしても、最初から失っても問題ない範囲の金額に限定することが前提です。
生活費や借入金を使うような買い方は避けましょう。

アコムの太客

コロガシは一歩間違えると地獄を見ますが、少ない資金から夢を見れるのも事実です。 少ない軍資金から一発逆転を狙う鉄則は、以下の記事でまとめています。

蛭子買い

蛭子買いは、漫画家の蛭子能収さんに関連して知られている買い方です。
特定の出目を買い続けるスタイルとして紹介されることがあります。

ただし、特定の出目を買い続ければ有利になるとは限りません。
出目買いは分かりやすい反面、レースごとの選手・モーター・展示気配・水面状況などを無視しやすいという弱点もあります。

アコムの太客

蛭子買いって実際のところどれくらい通用するのか、気になりませんか? 実際の回収率や使いどころについて検証しているので、こちらもあわせて読んでみてください。

投資法を過信しないための注意点

ボートレースの買い方には、いろいろな名前がついています。
でも、名前がついている買い方ほど、なぜか強そうに見えるものです。

大事なのは、以下の3つです。

  • その買い方がどんな条件で使いやすいのか
  • 点数が増えすぎないか
  • オッズと購入金額のバランスが取れているか

どんな買い方でも、予算を超えて買えばリスクは大きくなります。
買い方を覚えることと、無理に買うことは別です。

まとめ|舟券の種類を理解して、無理のない買い方を選ぼう

ボートレースの舟券は、単勝・複勝・2連単・2連複・拡連複・3連単・3連複の7種類です。
それぞれ、的中しやすさや払戻金の傾向が違います。

この記事の要点をまとめます。

  • 単勝・複勝はシンプルで分かりやすい
  • 2連単・2連複は1着・2着を中心に考える買い方
  • 拡連複は3着以内に入る2艇を順不同で当てる
  • 3連単は払戻金が大きくなりやすいが、的中難易度も高い
  • ボックスは分かりやすいが、点数が増えやすい
  • 流しは軸が明確なときに使いやすい
  • フォーメーションは買い目を整理しやすい
  • トリガミを避けるには、購入金額とオッズの確認が欠かせない
  • 迷うレースは見送る選択もある

舟券は、買い目を増やせば安心できるように見えます。
ただ、その分だけ購入金額も増えます。

まずは舟券の種類を理解し、自分の予想に合った買い方を選ぶこと。
そして、無理のない予算で楽しむこと。

以上、舟券の種類解説でした( `ー´)ノ

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